固定資産税について

借地権でたてた建物にも当然、固定資産税がかかります。
また、金額が種類によって異なるため、しっかりと確認しておく必要があります。
困ったことがありましたら、お近くの不動産屋さんに問い合わせてみることを
おすすめまします。

借地権の不動産を購入した場合の固定資産税について

不動産[一戸建てやマンション]を所有した場合当然固定資産税がかかります。
ここでは、借地権で購入した場合の固定資産税について記載したいと思います。

そもそも、固定資産税は誰が支払うのか?

そもそも固定資産税は、建物に対してもかかりますし
土地に対してもかかります。

借地権で家を購入した場合、
家(一戸建てやマンション) = 家を建てた人が支払います。(この場合、借り主)
土地 = 地主が支払います(この場合、貸主)

住宅購入時のメリット

一番のメリットは、住宅の購入費用がやすいことです。
借地権は、字の通り土地をかりるという意味ですので
土地を購入しない分(借りる分)安い費用で家を購入することができます。
ですので、同じ費用でより広い家を購入したい(暮らしたい)とお考えなら
そのメリットは十分にいかせると思います。

ただ、借地権にはいくつかの種類がありますので
借りる際にはしっかりと確認した上で土地を借りるようにしましょう!!

住宅購入時のデメリット

住宅ローンが組みづらかったりなどのデメリットやあくまで
土地を借りているわけですので、地主の方とのトラブルなどが
発生することがあります。
例えば、変換する際に、更地にしてから変換するなど
様々なことがありますので詳しい内容はご契約前に
販売元に確認することが大事です。

また、普通の家ではありませんので売却をする際に
苦労することがあります。
地主さんの許可が必要であることもあるようですので
ご注意ください。
借地権の売却を専門に扱う不動産屋さんおありますので
お近くの不動産屋さんに相談するのもよいでしょう!!

土地分として保証金や権利金などがかかる場合があります。
1.定期借地権&一戸建て = 60%程度
2.定期借地権&マンション = 80%程度
が目安になりますのでご参考にしてください。
入居後は土地の固定資産税がかりませんが、地主に一定の金額を支払う必要があります。
月額費用(地代)は月1万円程度が標準だが、最近の都心にあるマンションは2万円以上の金額を
請求されるケースもあるので注意が必要です。
※ 金額は2から3年で見直しをするのが通常ですので見直しがない場合地主の方に相談しましょう!!。